プレママ

はじめてママの基礎知識

Item Guide

ベビー用品は、種類も用途もさまざま。「何を選んでいいのかわからない…」という方も多いのでは。そんなプレママさんのために、詳しく解説!アイテム選びの参考にしてください☆

ベビー組布団セット

赤ちゃんのために、ベビー専用布団を!

一日の大半を寝て過ごす赤ちゃん。快適で安全なねんねスペースを作ってあげるために、寝具選びはとても大切です。骨や間接がまだ未発達な上、新陳代謝が活発で汗もたくさんかく赤ちゃんが快適に眠れる環境を作ってあげましょう。心地よい眠りは、健やかな成長にもつながります。

ベビー組布団のセット内容

お布団派もベビーベッド派も、揃えておきたいアイテムは基本的には同じ。敷き布団と掛け布団に、カバーや防水シーツなどの組み合わせが一般的です。ベッドの場合は、サイズの確認も忘れずに。セットで購入したほうがお得な場合が大半ですが、季節に応じて必要なものを買い足すこともできます。

  • 掛け布団+カバー
  • 肌掛け布団+カバー
  • 敷き布団+シーツ
  • 防水シーツ
  • キルトパッド

ベビー組布団の重ねる順番

おすすめ便利アイテム

  • タオルケット(春夏)
  • 綿毛布(秋冬)
  • スリーパー(秋冬)

西松屋おすすめ商品

西松屋がおすすめするオリジナル商品をピックアップしました。

Q&A

布団は家で洗えますか? Answer

「洗濯できます」の表示があるもの以外は基本的には洗濯できません。
洗うと布団を乾かすのに時間がかかったり、中の綿がかたよってしまうなど
不都合が生じます。こまめに布団カバーやシーツを取り替えて清潔にするよう
心掛けましょう。特に敷き布団は、防水シーツや汗取りパットを上に敷いて、
劣化や汚れを防止してください。

敷き布団は、どんなものを
選べばよいですか?
Answer

骨の発達途中の赤ちゃんには、赤ちゃん専用の固めの布団を選んであげましょう。
赤ちゃんの背骨は発達途中にありますから、適した固さと厚さの敷き布団で
寝かせてあげることが大切です。「固綿」と表示されているものに関しては、
固さはほぼ同じです。厚さに関しては新生児には5〜6cm、お昼寝用には
2〜3cmのものが適しています。

プレママTOPへ